【山行報告】5月17日新緑の大菩薩嶺〜親不知ノ頭!富士山ビューと下山後の町中華
絶景の稜線歩きが手軽に楽しめる日本百名山「大菩薩嶺(だいぼさつれい)」。 私たち「アルペンクラブK2」が2026年5月17日に実施した、初夏の新緑と富士山の大パノラマ、そして下山後の温泉&甲斐大和駅前での「町中華」を満喫した大満足の山行記録をお届けします。
1. 新緑ルート 3つの見どころ
・新緑と富士山の大パノラマ 「親不知ノ頭」周辺の稜線からは、眼下の大菩薩湖と、残雪の富士山、南アルプスが一望できます。青空と新緑のコントラストは圧巻です。
・開放感抜群の稜線歩き 大菩薩峠〜親不知ノ頭〜雷岩へ続くルートは視界を遮る木々がなく、笹原のなかを歩く爽快なトレイルが続きます。
・初心者にも優しい登山道 登山口の標高が高いため、標高差は400m強。危険な岩場もなく大変歩きやすいコースです。
💡 ワンポイントアドバイス 標高2,054mの大菩薩嶺山頂は樹林帯で展望がありません。絶景を見ながらの休憩は「雷岩」や「親不知ノ頭」周辺が最適です。また、稜線上は日陰がないため、十分な水分と日焼け・防寒対策をお忘れなく!
2. 下山後のお楽しみ:温泉&甲斐大和駅前の「町中華」
山行の後は、麓の温泉でさっぱりと汗を流しました。その後は帰りの拠点となるJR甲斐大和駅前へ移動し、メンバー揃って絶品の「町中華」を堪能。 新緑の絶景トレッキングの心地よい疲労感の中、美味しい中華料理でお腹を満たす時間はまさに至福のひとときです。
まとめ
手軽に2,000m級の絶景を楽しめる大菩薩嶺は、登山のステップアップにも最適な素晴らしい山でした。絶景から温泉、グルメまで充実した日帰り登山をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください!
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