【谷川岳】8月8日 ロープウェイで行く天神尾根日帰り登山

日本百名山・谷川岳。8月8日、ロープウェイを利用して定番の「天神尾根ルート」から山頂(トマの耳・オキの耳)を目指しました。

当日は曇り空でしたが、真夏の直射日光を避けられたため涼しく、登山仲間とも快適に歩を進めることができました。夏の谷川岳を計画中の方はぜひ参考にしてください。

今回のルート(天神尾根ピストン)

行程

土合口駅(ロープウェイ)〜天神平駅〜熊穴沢避難小屋〜天狗の留まり場〜肩ノ小屋〜谷川岳山頂(トマの耳・オキの耳)

アクセス

谷川岳ロープウェイを利用し、一気に標高1,319mへ。

登山レポート

1. 天神平〜熊穴沢避難小屋

ロープウェイで天神平駅へ降り立ち、登山開始。序盤は木道も整備された歩きやすい樹林帯です。曇り空のおかげで風も涼しく、順調に中間地点の「熊穴沢避難小屋」へ到着し、水分補給を行いました。

2. 岩場〜谷川岳山頂へ

避難小屋を過ぎると、本格的な急登や鎖場が連続します。曇りの日は岩や木の根が湿って滑りやすいため、三点支持で安全第一に登ります。「天狗の留まり場」「肩ノ小屋」を経て稜線に出ると、心地よい風が吹き抜けました。

そして無事にトマの耳(1,963m)と、さらに奥にあるオキの耳(1,977m)の両ピークに登頂!晴天時の大パノラマとは一味違う、幻想的な雲海を楽しむことができました。

3. 下山と温泉

登頂後は、同じ天神尾根ルートを慎重に下山します。疲労が溜まる下りはスリップに要注意です。無事に土合口駅へ戻った後は、麓の温泉で汗を流し、地元の美味しい食事でお腹を満たして最高の締めくくりとなりました。

夏(8月)・曇りの日の注意点

水分補給:曇りでも湿気で大量の汗をかきます。こまめな補給を心がけましょう。

スリップ注意:湿った岩場は滑ります。下山時は特に慎重な足運びが必要です。

雨具の必携:山の天気は変わりやすいため、レインウェアは必ずザックに入れておきましょう。

まとめ ロープウェイを利用する天神尾根ルートは、日帰りでも本格的な稜線歩きが楽しめる素晴らしいコースです。ぜひ万全の安全対策をして、夏の谷川岳を満喫してください。

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