【コラム】安全な登山サークルと「烏合の衆」の決定的な3つの違い|失敗しないサークルの選び方

登山サークルへの参加を検討されている皆さん、サークル選びで「雰囲気」や「年齢層」だけで選んでいませんか? 山という厳しい環境においては、その集団が「命を守れるチーム」なのか、それとも単なる「烏合の衆(個人の寄せ集め)」なのかが、万が一の時に生死を分けます。

今回は、noteで公開した『「登山サークル」と「烏合の衆」の決定的な違い』について、そのエッセンスをご紹介します。

「仲良しクラブ」と「組織」は根本的に違う

世の中には多くの社会人サークルがありますが、私が運営する「アルペンクラブK2」では、単なる趣味の集まり(仲良しクラブ)を目指していません。目指しているのは、機能する「チーム」です。

noteの記事では、以下の3つの観点からその違いを詳しく解説しています。

1. 構造の違い:「個人の集合体」か「指揮系統のある組織」か 烏合の衆には、責任を取るリーダーがいません。対して機能する組織には、安全を守るための明確な「指揮系統(リーダーシップ)」が存在します。

2. 目的の違い:「個人的な欲求」か「価値観の共有」か 「ただ登りたい」というエゴで繋がる集団は脆いものです。私たちは「安全に下山する」という「価値観(イズム)」を共有することで、強固な結束力を生み出しています。

3. 危機への反応:「パニック」か「システム」か トラブルが起きた時、烏合の衆は責任の押し付け合い(パニック)になりますが、組織は日頃の訓練と「システム(マニュアルや役割分担)」で対処します。

詳しい解説はnoteをご覧ください

なぜ私たちがこれほどまでに「組織論」にこだわるのか。それは、ひとえに「メンバーを無事に家に帰すため」です。

「厳しい」と感じるかもしれませんが、本当の安全と信頼関係を求める方には、非常に重要な内容となっています。 これからサークル選びをする方は、ぜひ一度、以下のnote記事全文をご覧ください。

▼ 【全文を読む】アルペンクラブK2代表・亀田の「安全登山」ノート

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