【コラム】登山サークルの運営論:なぜリーダーは「情」を捨て、「機能」に徹するべきなのか?
こんにちは。関東を中心に活動する社会人登山サークル「アルペンクラブK2」代表の亀田です。
私たちは、単に山に登るだけでなく、メンバー全員が自立した登山者として成長し、安全に活動できる環境づくりを徹底しています。
今回は、公式noteで新しい記事を公開しました。 テーマは、サークル運営における「判断基準」と「リーダーの役割」についてです。
多くの人が集まるコミュニティ、特に「命に関わる」登山という活動において、私がリーダーとして絶対にやらないと決めていることがあります。 それは、「情(じょう)で判断を曲げること」です。
一見、冷たく聞こえるかもしれませんが、これには明確な組織論に基づいた理由があります。
note記事の要約:安全な組織を作る「嫌われる勇気」
今回のnoteでは、私が現場で実際にどのような思考プロセスで運営判断を下しているのか、その核心部分を掘り下げています。
主なトピックは以下の通りです。
-
「特例」は組織を崩壊させる
-
「今回だけ」という情けは、真面目にルールを守るメンバーへの裏切り(不公平)になります。
-
-
ルールの解釈に「個人のさじ加減」を残さない
-
「常識の範囲で」といった曖昧な言葉はルールになりません。誰が読んでも答えが一つになる明確な基準が必要です。
-
-
リーダーは「友達」ではなく「機能」である
-
好かれようとして判断を迷えば、事故を招きます。私は「安全を担保する装置」として徹しています。
-
-
「去る者」を追わず、「組織文化」を守る
-
規模の拡大よりも、高い意識を持つメンバーがストレスなく活動できる「組織の純度」を守ることを優先します。
-
続きはnoteでご覧ください
「サークル運営」というと、楽しい側面ばかりが見えがちですが、その裏側にはこうした論理的な決断の積み重ねがあります。
もし、あなたがアルペンクラブK2への参加を検討されているなら、この記事はぜひ読んでいただきたい内容です。 私があなたに「甘い顔」をしない理由――それは、あなたを一人前の登山者として尊重し、必ず生きて家に帰すための最大の誠意だからです。
全文は以下のリンクからご覧いただけます。
▼note記事はこちら 【組織論】リーダーは「友達」ではなく「機能」であれ。私が情を排して冷徹に判断する理由