| 体力度1~3 | 体力度4~5 | 体力度6~7 | 体力度8~10 | |
| 難易度A | 【1】岩殿山(秀麗富嶽12景)
【2】高川山(秀麗富嶽12景) 【2】倉岳山(秀麗富嶽12景) 【2】高尾山 【2】茶臼岳(峠の茶屋駐車場) |
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| 体力度1~3 | 体力度4~5 | 体力度6~7 | 体力度8~10 | |
| 難易度B | 【2】蓼科山(女神茶屋)
【2】木曽駒ケ岳(千畳敷) 【2】朝日岳(峠の茶屋駐車場) 【2】三本槍岳(峠の茶屋駐車場) 【2】尾瀬・至仏山(鳩待峠) 【3】男体山 |
【4】乗鞍岳(鈴蘭橋) 【4】燕岳(中房温泉) 【5】雲取山(鴨沢) 【5】富士山(吉田口) 【5】北岳(草すべり) 【5】常念岳(三股) |
【6】間ノ岳(草すべり) | |
| 体力度1~3 | 体力度4~5 | 体力度6~7 | 体力度8~10 | |
| 難易度C |
【2】瑞牆山(瑞牆山荘)
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【4】金峰山(瑞牆山荘)
【5】赤岳(文三郎尾根) 【5】鳳凰三山(青木鉱泉) |
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| 体力度1~3 | 体力度4~5 | 体力度6~7 | 体力度8~10 | |
| 難易度D | ||||
| 体力度1~3 | 体力度4~5 | 体力度6~7 | 体力度8~10 | |
| 難易度E |
【体力度】
1~3: 日帰りが可能
4~5: 1泊以上が適当
6~7: 1~2泊以上が適当
8~10: 2~3泊以上が適当
【難易度】
◆A
登山道
◇概ね整備済。
◇転んだ場合でも転落・滑落の可能性は低い。
◇道迷いの心配は少ない。
技術・能力
◇登山の装備が必要
◆B
登山道
◇急な登下降がある。
◇道が分かりにくい所がある。
◇転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所がある。沢、崖、また場所により雪渓などを通過し、急な登下降もある。
技術・能力
◇登山経験が必要。
◇地図読み能力があることが望ましい。
◆C
登山道
◇ハシゴ・くさり場、また、場所により雪渓や渡渉箇所がある。
◇ミスをすると転落・滑落などの事故になる場所がある。
◇案内標識が不十分な箇所も含まれる。
技術・能力
◇地図読み能力、ハシゴ・くさり場などを通過できる身体能力が必要
◆D
登山道
◇厳しい岩稜や不安定なガレ場、ハシゴ・くさり場、藪漕ぎを必要とする箇所、場所により雪渓や渡渉箇所がある。
◇手を使う急な登下降がある。
◇ハシゴ・くさり場や案内標識などの人工的な補助は限定的で、転落・滑落の危険箇所が多い。
技術・能力
◇地図読み能力、岩場、雪渓を安定して通過できるバランス能力や技術が必要。
◇ルートファインディングの技術が必要。
◆E
登山道
◇緊張を強いられる厳しい岩稜の登下降が続き、転落・滑落の危険箇所が連続する。
◇深い藪漕ぎを必要とする箇所が連続する場合がある。
技術・能力=◇地図読み能力、岩場、雪渓を安定して通過できるバランス能力や技術が必要。
◇ルートファインディングの技術、高度な判断力が必要。◇登山者によってはロープを使わないと危険な場所もある。
【用語解説】
■地図読み能力・・・地図を見て自分の位置を知ることができ、目的地へのルートを識別できる能力
■ルートファインディング・・・登山道のついていないところ、また分かりづらいところで、一番安全に通過できるルートを識別すること
■藪漕ぎ・・・笹や低木などが密生する藪を手でかき分けながら進むこと